研修の様子
放課後等デイサービスのプロとしての第一歩をサポートします
当社では、入社1年未満のスタッフを対象にした「フレッシュマン研修」を始め、入社3年未満の社員を対象とした「フォローアップ研修」を実施しています。
2025年12月初旬にも最新の研修を行い、現場で活躍するための基礎と、専門職としての心構えをしっかりと身につけていただきました。
今回のフレッシュマン研修には、入社1年未満のスタッフ14名が参加しました。
グループワークでは、日々の支援で感じていることや、より良い支援を行うためのアイデアを出し合い、互いの経験や気づきを共有しながら学びを深めました。
安全管理・勤怠意識・職員間の連携といったプロ意識のテーマについて、「自分だったらどのように行動するか」「子どもたちのために何ができるか」を話し合う姿はとても真剣で、研修会場には前向きな空気が広がっていました。
グループワークを通じて、
“一人ひとりがプロとして成長していくために、仲間と支え合いながら働く”
という当社のチーム文化を、改めて共有できる貴重な時間となりました。
研修後は
「同じ立場の仲間がいて心強い」
「現場で活かせる学びがたくさんあった」
など、参加者からの前向きな声が多く聞かれました。
これからもスタッフの成長を全力で支え、安心して働ける研修環境を整えていきます。
フレッシュマン研修の目的
児童支援の現場に立つ者として、「プロとしての自覚」と「子どもたちに向き合う姿勢」を早い段階で養うことを目的としています。
研修の主な内容
安全管理の徹底(送迎時・施設内での対応)
子どもたちの安全は、すべての業務の中で最も重要です。
研修では、以下のような安全管理スキルを実践的に学びます。
送迎時の安全確認・声かけ方法
乗降の補助や危険予測のポイント
施設内での事故防止・環境整備
緊急時の初期対応の基本
安全管理の基礎を徹底することで、子ども・保護者から信頼される支援者を目指します。
勤怠の基本(余裕を持った行動)
プロとしての信頼は、日々の姿勢から表れます。
研修では、社会人として当たり前のようでいて重要な 「時間管理」 をテーマに扱います。
余裕を持った出勤・準備の習慣化
突発的な業務にも対応できるスケジュール管理
勤怠の正確さがチーム全体に与える影響を理解する
“遅れない”だけでなく、“常に先を見据えて動く”職員になるための意識付けを行います。
職員間連携
子ども一人ひとりへの最適な支援は、職員同士の連携によって生まれます。研修では、円滑なコミュニケーションと情報共有の重要性を学びます。
チームでの支援方針の共有方法
絵カードや記録ツールを使った情報共有の統一
職員間での声かけ・報告・相談のポイント
「ひとりで支援しない」「チーム全体で子どもを支える」
この姿勢を身につけ、現場で活躍できる基礎を養います。
研修制度が充実しているから、安心して成長できる環境へ
当社では、入社直後から着実にステップアップできる研修制度を整えています。
フレッシュマン研修はその第一歩。
これからもスタッフ一人ひとりの成長を全力でサポートしていきます。